Street Art-plex KUMAMOTO : EXTRAVAGANZA 2011 出演パフォーマー紹介

SAP

~EXTRAVAGANZA 2011~

出演者紹介

ナターシャ・グジー

ナターシャ・グジー撮影:広河隆一ウクライナ生まれのナターシャは、6歳のとき、父親が勤務していたチェルノブイリ原発で爆発事故が発生し、原発からわずか3.5キロで被曝。その後、避難生活で各地を転々とし、キエフ市に移住。8歳の頃よりウクライナの民族楽器バンドゥーラの音色に魅せられ、音楽学校の専門課程に学び、2000年より日本での本格的な音楽活動を開始。その美しく透明な水晶の歌声と哀愁を帯びたバンドゥーラの可憐な響きは、日本で多くの人を魅了している。
公式ホームページ⇒http://www.office-zirka.com/

トランスコンチネンタルDUO

トランスコンチネンタルDUO梶本ひろ子【フルート,ギター】とイゴール・ゴルガー【ギター,ロシアン7弦ギター】のユニット。ボストンでの活動を経て、現在は熊本を中心に活動中。ロシアのジプシー系民族音楽などを中心にお届けする。

REO King 三獅郎

REO King 三獅郎元ジャパン・アクション・クラブのスタントマン兼俳優。ドイツでパントマイムを学び、アメリカではストリートパフォーマンスの日々を過ごす。ワールドワイドな大会のフリースタイル部門で2度の優勝経験あり。現在はANGEL・SQUAREにて振り付け師、殺陣、俳優、ダンサー、現役ショーモデルそしてストリートパフォーマンスなど、国内外で幅広く活躍している。

アンダーカバー・ファンク・サービス

アンダーカバー・ファンク・サービスおそろいの黒いTシャツに怪しい黒のアイマスク・・・。
ART-PLEXを中心に活躍する謎のホーン集団。4種のサクソフォンを使用し、楽曲プラス即興の手法でマニアックとも言えるサウンドを生み出す。突如、あなたの隣に姿を現すかもしれない。

犬塚彩子

犬塚彩子愛知出身、東京在住。都内を中心に活躍しているボサノヴァ・シンガーソングライター。ハートフルな歌声とアコースティックのふわりとした優しい音色は、陽だまりのような心地よさ。今年9月には昭和の名曲をカヴァーした企画アルバム『昭和を唄う ボッサ』をリリースし、好評を博している。

岩下周二+吉田秀晃

岩下周二+吉田秀晃ドヴォルザークのオーケストラ曲「交響曲第9番“新世界”」より3・4楽章を、作曲者自身が編曲した楽譜を使用してピアノ連弾で演奏。さまざまな楽器で演奏するオーケストラでは聞こえにくい作曲家のこだわりをピアノで表現する。熊本在住のマニアックな2人の男性ピアニストが奏でる連弾ならではの響きに吸い込まれるはずだ。

大島圭太

大島圭太大阪府岸和田市生まれ。東海、北陸に在住しながら全国を流浪するフォーキー。一五一会、ギター、八弦ギターなどでの弾き語り。年間100本以上のペースでライブを行っている。和フォークを主体とした楽曲で、解りやすくスピリチュアルなロック節を笑いと熱の絶えないステージングで届ける。

O.B.K

O.B.K神戸で生まれ、幼少期を九州や関西各地、ロンドンなどで過ごし、ギリシャ、ネパールにも滞在経験のある多彩な背景の音楽家、マヤ・ムガ・モーランと、関根英治、武藤圭介によるユニット。アンビエントダンスミュージックとインド古典音楽が融合された心地よいグルーヴが古代の遺伝子によびかける。

Cawpar

Cawparジャンルの異なるアーティストが集まり、絵画・立体・映像インスタレーションなどの作品を展開する総合表現オーガズムグループ。今回は「未来へ」をテーマに、プロジェクターを使ってまるで絵が動いているようなアートを繰り広げる。

加々美 淳・石川佐知子DUO

加々美 淳・石川佐知子DUO日本のブラジル音楽のパイオニア、サンバギターヴォーカルの加々美淳と、澄んだ歌声と美しい音色のパーカッションが魅力の石川佐知子によるデュオ。ブラジル音楽独特のビートを熟知した2人が、心躍る爽快なサンバでブラジルの情景を思い起こさせてくれる。

樫木靖子

樫木靖子武蔵野音楽大学卒業。生まれも育ちも火の国、情熱的な芸風のマリンビスト。これまで吉田ミカ、通崎睦美、高橋美智子等に師事。幼少の頃よりクラシックに傾倒してきたが、最近はタンゴやスパニッシュギターの要素を取り入れたラテン風のマリンバを追求している。今回は小野田美緒が伴奏者として参加。

Cou Cou Animée

Cou Cou Animéeアフリカンパーカッショングループ。1999年熊本未来国体の開会イベントへの参加を機に、各々が経験を積み重ね、2002年の春に結成。アフリカの伝統に根ざした緊密なリズムアンサンブルは、強烈で鮮やかなインパクトを放つ。

久保田りゅうじ

久保田りゅうじ九州を中心に活動している人吉在住のシンガー。アコースティックの柔らかな音色と温かなヴォイスは聴くものすべてを魅了。その歌世界には、小川のせせらぎや木立に吹く風の音など自然が奏でるような癒しの空気が漂っている。

GOA

GOA2001年に活動を開始した、熊本発のペインティングチーム。音と空間がもたらすイメージを独自の視点でキャンパスに融合させるスタイルでライブペイントを行っている。熊本だけでなく、福岡、大阪、名古屋、東京などでも精力的に活動中。

COBY

COBYギターの弾き語りで独自の世界を繰り広げている熊本出身のシンガー。地元・熊本のレゲエダブバンド『ダブ・ロッカーズ』、アコースティックレゲエユニット『壺』を経て、その後は東田トモヒロやカリフラワーズ、今野英明など様々なミュージシャンと共演。彼女ののびやかで心地いい歌声にどっぷりと心酔するはず。

コロンビア浦野

コロンビア浦野福岡在住。小学校の時、フランク永井のヴォイスにやられ、南野陽子のファンになる。幾多のバンドを経て、現在はBLUES、JAZZ、歌謡曲を中心に、洋の東西を問わず唄う。『コロンビア浦野とニューカスバ』『ロバとジョンさん』代表。

重松壮一郎

重松壮一郎オリジナリティ溢れる楽曲や即興演奏など独自のスタイルで、国内外にて年間100回以上のライブを行う“旅するピアニスト”。人間だけでなく、すべての命に向けた「共生の音楽」を紡ぐ。その癒しをもらたらす音楽は、現代に生きる人々の心に深く響き、世代や国境を越え多くの共感を呼んでいる。

Shy

Shy沖縄出身。熱く優しい歌声が魅力。1979年に那覇で結成したロックバンド『ハートビーツ』でデビューを果たし上京。解散後はシンガーとして活動するほか、ジャッキー・チェン主演の映画『天中拳』のテーマソングのリリース、映画・CM出演など幅広く活躍している。

すずかけ神楽社

すずかけ神楽社平成16年度、三重高校・三重総合高校神楽部の卒業生を中心に結成された若き浅草流の神楽座。神社奉納、結婚式など年間40回以上の公演をこなし、平成21年には世界初となるオペラと神楽のコラボレーション『神楽オペラSHINWA』公演も実施。激しく力強い舞と太鼓は必見だ。今回のメンバーは橘治樹、後藤直道、倉原優輝、阿南志織、宮成直陸、三浦美紀。

ゼーロンの会

ゼーロンの会虚構の世界に、確固としたアクチュアリティを持った世界を立ち上げる演劇集団。古典劇から前衛劇まで幅広く上演し、巨大な都市劇の創造、オルタナティヴシアターの追求を続けている。今年は近松の名作『曽根崎心中』を路上に蘇らせる。代表は2007年熊本県文化懇話会新人賞を受賞した上村清彦。

タカオ

タカオ高校卒業後、伝説「天神・照和」の福岡で音楽活動を開始。あるオーディションをきっかけに上京する。プロ、アマ問わず多くのミュージシャンと親交があり、これまで国内外で行ってきたライブは1500本超!時に狂おしく、時に切なく…、余計な計算が一切ない常に一発勝負なステージを繰り広げる。現在は故郷宮崎を拠点に、全国で活動中。

田中太山

田中太山和歌山出身の書画家。師匠なし、流派なしの完全独学。依頼作品数は5万点を越え現在も記録更新中。彼自身が考案した“文字”を“絵”のように書く『笑文字(えもじ)』にはファンが多く、その中には芸能人やスポーツ選手、著名人の姿も少なくはない。主に個展、書画制作、大作書道ライブペイント、企業・店舗のロゴデザイン制作など多方面で活躍中。

七感弥広彰+河合拓始

七感弥広彰+河合拓始関心が『台詞』から『身体表現』へ移行したのをきっかけに、舞踏の世界を追求し続けている舞踏家・演出家である七感弥広彰と、現代音楽・即興音楽・自作の演奏を中心に活動している河合拓始によるユニット。七感弥の研ぎ澄まされたカミソリの肉体と河合の奏でる神秘的な音が独創的な世界を創り出す。

Nouveau Bop Band

Nouveau Bop Band熊本で活躍中のテナーサックスプレーヤー中田博が率いるユニット。サックス、トランペット、ピアノトリオというジャズの王道的2管編成。九州の若手・中堅ジャズミュージシャンが、初期のハードバップをテーマにスカッとしたファンキーな演奏で観衆を魅了する。他、古城憲【Tp】、松成香織【Pf】、小車洋行【Bs】、亀井俊児【Ds】。

火の国AFRICA

火の国AFRICA熊本で活躍していたアフリカンミュージック好きが集まり、2007年に結成。現在、メンバーは学生から社会人まで24人。西アフリカの楽器で奏でる力強い音楽とバレエスタイルのアフリカンダンスには圧倒的なパワーがみなぎっている。

町田謙介+Chihana

町田謙介+Chihana独自の世界感を持ち、多方面のジャンルを自分のフィルターを通し歌い上げる進行形ブルースマン・町田謙介と、ドブロギターで柔らかなサウンドを紡ぎゆったりと歌いあげるChihanaによるユニット。町田のハスキーでメロウなヴォイスと、Chihanaの瑞々しくソウルフルな歌声がクールに重なり合う。

more rhythm

more rhythm東京郊外国立市を拠点とし、年間167本のライブを全国各地で敢行!本来のリズム&ブルースのグルーヴ、エンターテイメントを今に甦らせ日本語大衆音楽の新境地とすべくナカムラ【Vo&Gt】が結成した超個性派ユニット。映画音楽やTV CM、自主イベントなど多岐にわたり活躍をみせている。

LA VIE CHERIE+中田博

LA VIE CHERIE+中田博ピアニスト寺田正彦とヴォーカリストYoshinoによる新しい音楽の創造を目的に結成されたユニット。無駄な音を省き、厳選した音だけで表現する寺田のピアノと、ナチュラルでセンシティブなYoshinoの歌声が奏でるサウンドは、ゆったりとした欧州の香り漂う大人の音楽。今回はNouveau Bop Bandより中田博【Ts】が加わり、しっとりと聴かせる。

Ringin' Bells Rondo Club

Ringin' Bells Rondo Clubドラムが合図して、クラリネットが転がって、アコーディオンが踊りだす♪九州を中心に活動を展開している小粋でこじゃれたアコースティックユニット。 4人が奏でるオリジナル楽曲は、語り合うように響き合う。あらゆるジャンルの垣根を飛び越えて、メンバーそれぞれの音楽性が“楽しさスパイラル”を構築していく。

ボランティア募集中


Street Art-plexではボランティアスタッフとして手伝っていただける方を募集しています。
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Street Art-plex KUMAMOTO
実行委員会事務局
TEL096-328-2424
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熊本市手取本町 1-1
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