Street Art-plex KUMAMOTO : EXTRAVAGANZA 2009 出演パフォーマー紹介

SAP

~EXTRAVAGANZA 2009~

出演者紹介

REO.king 三獅郎

REO.king 三獅郎オーストラリア系クォーターで元ジャパン・アクション・クラブのスタントマン兼俳優。ドイツではパントマイムを学び、アメリカでは実践的ストリートパフォーマンスの日々を過ごす。世界規模の大会にてフリースタイル部門で2度の優勝。現在は、8年振りに拠点を熊本へ移し、ストリートパフォーマンスをゼロからスタート。

アンダーカバー・ファンク・サービス

ART-PLEXを中心に活躍したり、しなかったり・・・。 謎のホーン軍団。今日もどこかでUFS.

VISIONS

VISIONS2000年に結成。5thCD『Beautiful』よりヴォーカリストHINAKO(2001年生まれ)が加入。風景、物語へとイメージが広がる音表現をめざし、映像、ダンス、伝統芸能の神楽など様々なコラボ・パフォーマンスを行う。メロディーに自由を、ハーモニーに知恵を、リズムに魂を、そしてコトバに夢・希望をのせて…。
●塚本美樹【Pf】 ●間村清【Bs】 ●HINAKO【Vo】

大島圭太

大島圭太情熱のフォークロッカー。大阪・岸和田市生まれ、名古屋在住。一五一会・音来(沖縄三味線とギターが融合した楽器)の弾き語りで和フォークを主体とし、時にモダンな音使いの楽曲を、ロック節から成す様々な表情と親しみあるキャラクターで届ける。ただ生きていくことの力強さを、時に楽しく時にメロウに様々な表情で伝える。

Cou Cou Animee

Cou Cou Animeeアフリカの伝統に根ざした緊密なリズムアンサンブル。都市に潜むもうひとつのビートは複雑系かつ強烈。

熊本管楽アンサンブル“ ダブルリードアンサンブル・リリコ”

熊本県内のアマチュアオーケストラや吹奏楽団などで活動する、オーボエとファゴットのダブルリード楽器を演奏するメンバーによるアンサンブル。
●松本聡子【Ob】 ●石橋貴子【Ob】 ●吉田千草【Ob】 ●柴田義浩【Fg】 ●上田 宏【Fg】

CROSS FIELD

CROSS FIELDジャズ・ソウル・R&B・ポップス・ラテン様々なジャンルの楽曲を個性あるアレンジで表現する超絶技巧スーパーデュオ。博多を拠点に全国で活動中。2009年6月、一年間の長いレコーディングを経て、ファン待望のファーストアルバム『Cross Field』を全国リリース。
●緒方裕光【Gt】 ●西村和真【Vo】

GOA

GOA熊本発、誠と哲によるアートチーム。2001年に活動を開始。音と空間がもたらすイメージの具現化をコンセプトに、独自の視点でキャンバスに融合させるスタイルでライブペイントを行っている。

後藤幸浩トリオ

後藤幸浩トリオ東京と熊本で活動し、ニューヨーク、ロサンゼルスでも好評を得た薩摩琵琶の後藤幸浩が結成したグループ。琵琶の伝統的な曲からオリジナルまでをロック、ブルース他さまざまな音楽要素を交錯させつつ演奏。音楽通による世界唯一の編成(!?)のグループ。
●後藤幸浩【薩摩琵琶】 ●高取直樹【Bs】 ●土山詠史【Per】

寿[kotobuki]

寿[kotobuki]広島出身のヴォーカル・ナビィと、沖縄出身のギター&三線を操るナーグシク・ヨシミツによって1985年に結成されたデュオ。琉球の島々に歌い継がれる島唄とオリジナルソングを中心に、個性的な歌声と独特の音楽世界を聴かせる。
●ナビィ【Vo】●ナーグシク・ヨシミツ【Gt、三線】

COBY

COBY1999年、熊本のレゲエダブバンド『ダブ・ロッカーズ』に所属。惜しまれつつ2年で解散した後、ギターのNappingとアコースティックレゲエユニット『壺』を結成し、九州を中心に活動。 解散後はチャリティーバンド『チェイシンドラゴン』にピアニカとジャンベで参加。 現在はギター弾き語りで独自の世界を繰り広げている。

コロンビア浦野

コロンビア浦野福岡県生まれ。小学生の時、フランク永井&松尾和子の『東京ナイトクラブ』に魅せられ、今に至る。洋の東西を問わず、歌謡曲、ブルース、ジャズ、フォーク等なんでも歌う。 2008年新春、オリジナルアルバム『コロンビア浦野の世界』発表。

ザ・シンフォニエッタ

ザ・シンフォニエッタ小編成のアマチュアオーケストラとして1986年に創立。「アマチュアでも時間をかけ、ひとつひとつの曲をじっくり丁寧に仕上げれば、充実した演奏ができる」という信念で活動を続けている。これまで若林顕、小野富士、山下一史など、多くの優れた音楽家と共演し、高い評価を得ている。2010年2月20日、熊本県立劇場で篠崎史紀と共演予定。

Shy

Shy沖縄出身。那覇市で『ハートビーツ』を結成。 その後、メジャーデビューを果たし上京。 ジャッキー・チェン主演の映画『天中拳』のテーマソングのリリースや、映画『Aサインデイズ』、『東京デラックス』の出演など、ライブ、アルバム制作にとどまらず多方面で活躍中。彼の熱いハートは多くの人を魅了する。

Swing Amor

Swing Amor2004年結成のジプシースウィングバンド。 現在は熊本を拠点に全国で活動中。 2006年、1stアルバム『Gypsy Swing Jazz』をリリース。 本場フランスの評論家や欧州での高い評価をうけ、北欧系レーベルのコンピレーションアルバムに収録された。
●手島大輔【Gt】 ●友枝大二郎【Gt】 ●森本克明【W.Bs】

ゼーロンの会

ゼーロンの会1995年設立。代表:上村清彦
ゼーロンの会は、古典/前衛である。
ゼーロンの会は、生/死である。
ゼーロンの会は、疾走する身体/幻影である。

とんちピクルス

とんちピクルス福岡在住の松浦浩司によるソロユニット。 福岡にとどまらず各地の美容室、カフェ、ギャラリーなどで活躍中。 ウクレレの弾き語り、自作のバックトラックにのせ、ラップなど、奔放なスタイルで人生のわび、さびを歌い上げる。 ホームワークレコードよりCD『とんちピクルス』を発売。

中田 博・由美+セツエリコ

中田 博・由美+セツエリコ初リーダーアルバム『TinyPurple』を発表し、熊本ジャズシーンを牽引し続けるサックス奏者、中田博と、天性の伸びのある歌声が魅力のセツエリコとのツーフロントを、中田由美の懐広いピアノが包む、アットホームなステージ。
●中田 博【Ts】●中田由美【Pf】●セツエリコ【Vo】

火の国Africa

火の国Africa熊本で活動していたアフリカンミュージック好きが集まって、2007年に結成。 アフリカンダンス主体のバレエスタイルで、メンバーは学生から社会人まで、現在24名。 西アフリカの楽器が奏でる力強い音楽とシンクロするダンスは、魂に直接呼びかけ、観ている人を元気にする。

Flamenco 俵 英三

Flamenco 俵 英三テーマ「フィエスタ(宴)」
人々の生活の中の喜怒哀楽…それを言葉で表現しようとすると、どうしても嘘くさくなってしまう。様々な瞬間に感じたことや閃いたことは一見矛盾だらけ。ところが、その中にこそ真実がある。
歓喜の中には悲哀が住み、苦しみの中で心は解放される。
ジプシー達の深い知恵から生まれたフラメンコ。 唄とギター、そして踊りが繰り広げる即興演奏の中で、心に化学反応が起こり、やがて、言葉を超えた理解が広がる。
俵 英三【Gt】率いる今年のメンバーは、小里 彩・能登晶子【唄】、金子文乃・島村 香【踊】、東京で活躍中のフラメンコ巡礼者たち。

Floating Worlds

Floating Worldsオランダ・アムステルダムを拠点に活動する『バース・ヘイナマン・デュオ』を核に結成された即興音楽ユニット。日蘭交流400年を祝う《日本ーオランダ年》関連イベントの日本ツアーを、この熊本からスタート。
●Ab Baars【Ts, Cl, 尺八】 ●Ig henneman【Vla】 ●八木美知依【箏】

暴's Brand Ballazz

暴's Brand Ballazzバスケ大国アメリカで生まれたカルチャー“魅せるバスケット”[STREET BALL]に魅了され、2005年にチームを結成。 FREESTYLEという、ボールを自在に操るパフォーマンスで熊本県内外の様々なイベントで活躍している。

町田謙介

町田謙介北海道名寄市生まれ。多方面のジャンルをどん欲に吸収し、独自のスタイルを吐き出し続ける進行形ブルースマン。骨太でアーシイ、地鳴りのようなシャウト。昨年に続き、今年も熊本へ。

more rhythm

more rhythm『蛇イチゴ』『ゆれる』の映画音楽で脚光を浴びていた『カリフラワーズ』を電撃解散させ、ナカムラが2007年に新たに結成。 バンド名は敬愛して止まないロニー・ジョンソンの曲名。 今年6月にはアルバム『笑う花』と、全音楽を手掛けた映画『ディア・ドクター』(笑福亭鶴瓶、瑛太出演)のサントラ盤を同時にリリース。 その他、楽曲提供をした女性化粧品のTVCM『スクワラン/主演:萬田久子』が現在放映中。
●ナカムラ【Vo&Gt】●アントニオ佐々木【Gt】●清水“エスパー”光一【W.Bs】●ピストン川原【Dr】

ボランティア募集中


Street Art-plexではボランティアスタッフとして手伝っていただける方を募集しています。
下記の連絡先までお電話かメールをお願いいたします。

Street Art-plex KUMAMOTO
実行委員会事務局
TEL096-328-2424
〒860-8601
熊本市手取本町 1-1
熊本市商工振興課
syoukousinkou@city.kumamoto.lg.jp