Street Art-plex KUMAMOTO : 2007出演パフォーマー紹介

top.jpg

EXTRAVAGANZA 2007

出演者紹介

AMI

AMI.jpg 最も権威と歴史のあるスペイン・コルドバのコンクールで外国人初の優勝。日本を代表するトップバイラオーラ(踊り手)。現在は東京を拠点にライブ、教授活動を展開。実りのときを迎えてもなお邁進するAMIのフラメンコは、観るものの魂を揺さぶり続ける。
AMI, 吉成侯子, 佐藤千香子(バイレ) / アントニオ・サンルーカル(カンテ) / 金田豊(ギター)AMI

アンダーカバー・ファンク・サービス

ART-PLEX創設以来、さまざまな形で裏パフォーマンスを続けて来たアメーバ的管楽器集団Undercover Funk Service。今年はヨー(A.Sax)が単独参加。熊本出身のドラマー藤山E.T.英一郎(Drms)、福岡のジャズユニットVisionsから塚本美樹(Pf)、在熊の大御所明日正就(W.Bs)といったユニットを結成。アコースティックモダンファンク。

宇佐美陽一

宇佐美陽一.jpg 作曲家・オイリュトミスト。'91年シュトウットガルト・オイリュトメウム卒業後、ヨーロッパ各地で活躍。ハンブルグ音楽ゼミナール講師を経て、'98年オイリュトミースタジオ・ルラ設立。現在、崇城大学芸術学部デザイン学科教授。オイリュトミーとはドイツ語で『美しいリズム』または『宇宙に調和したリズム』の意で、人智学者シュタイナーの創始した動きの芸術である。今回、ピアニスト光永浩一郎とコラボレートが実現。

九州ジェンベ倶楽部

九州ジェンベ.jpg 代表村本大率いるアフリカンパーカッション軍団。これまでに熊本未来国体開会式オープニングセレモニーをはじめ、数多くの舞台を踏む。今やその活動は九州全県におよび、今回も九州中から、総本山の地である熊本にメンバーが集結し、オープニングアクトを務める。またスペシャルゲストとして、ギニア・ジョリバ舞踏団のメンバー、アリ・トラオレも参加。

キングジロー

キングジロー.jpg 1968年生。横浜の米軍基地で居候の身として人生を歩み始める。 『私は自分が一体何者であるかを知らない。』 バイク馬鹿と女に言われ意気消沈。バイク馬鹿ではないと、反論するも虚しく離別。現在ソロ活動の他、『デルタ兄弟』のヴォーカルも務める。
圧倒的な存在感を持つブルースシンガー。

Cou Cou Animée

kukuanim.jpg 2002年に結成し、熊本を拠点に活動するアフリカンパーカッショングループ。
どこまでアフリカ音楽の神髄に迫れるのか追求し続けている。9月におこなった初の単独ライブでは、会場が聴衆で溢れかえる程の盛り上がりを見せた。

熊本大学合唱団

熊大合唱団.jpg 今年62周年を迎える由緒ある合唱団。戦前の五高音楽部を起源とし、戦後の昭和22年に『Freie Kunst』の名を冠して以来、合唱を通じ、熊本の音楽活動を担ってきた。常任指揮者、蔵岡多可士の指導のもと、宗教曲を中心に、ポップス、民謡など様々なレパートリーを持つ。

小池純子Quintet

小池純子.jpg 名古屋出身。'91年上京。'98年渡米。俊英ミュージシャンを率いたクィンテットは絶大なる人気を誇る。'99初リーダーアルバム『UH HUH!』でCDデビュー。
現在、東京・横浜を中心に活躍。熊本在住のベーシスト村上氏の呼びかけで、今回のスペシャルユニットが実現。地元管楽器奏者による2管も加わりハードバップジャズをお届けする。
小池純子(Pf), 村上明(W.Bs), 古地克成(Drms), 松村正哉(Tp), 中田博(T.Sax)

コロンビア浦野

コロンビア浦野.jpg 福岡県在住。小学校の時、フランク永井のボイスにやられ、南野陽子のファンになる。
幾多のバンドを経て、現在はBLUES、JAZZ、歌謡曲を中心に、洋の東西を問わず唄う。
『ロバとジョンさん』『コロンビア浦野とニューカスバ』の代表。

公式サイトはこちらLinkIcon

SHY

Shy.jpg 沖縄出身。那覇市にて『ハートビーツ』を結成。その後、メジャーデビューを果たし上京。また、ジャッキー・チェン主演の映画『天中拳』のテーマソングのリリースや、映画『Aサインデイズ』、『東京デラックス』の出演など、ライブ、アルバム制作にとどまらず多方面で活躍中。彼の熱いハートは多くの人を魅了する。

公式サイトはこちらLinkIcon

XA'CARA

XACARA加々美.jpg 今回のシャカラは、ブラジル音楽のグルーヴを強烈に奏でるギタリスト加々美淳、ポルトガル語の美しい響きを伝えるヴォーカリスト渡海真知子、日本で唯一のサンバピアニスト今井リョータロー、ブラジル人サックス奏者グスターボ・アナクレートといったメンバーでサンバ・ボサノヴァをお届けする。

SINVA

SINVA.jpg 鶴田英一郎(Vo/G)、鶴田雅美(P/Vo)、溝口祥子(Key/Vo)による、アコースティックバンド。英一郎と雅美は、幼少より父親の影響でフォークソングやアコースティックなものに興味を持つ。耳に残るメロディー、心に響く言葉を信じ、音源制作やライブを全国展開中。  

公式サイトはこちらLinkIcon

CD:初音源『SINVA』(2001年/2000枚突破!), 1stMini Album『ねがい』(2003年/全国リリース。この年に祥子が加入), 2nd Album『部屋とおんがく』(2006年)

ゼーロンの会

ゼーロンの会上村.jpg 1995年結成の在熊劇団。代表の上村清彦は2007年熊本県文化懇話会新人賞を受賞。この後、11月4日(日)、山鹿市八千代座にて『メディア』を公演予定している。魂を研ぎ澄ませ!  

公式サイトはこちらLinkIcon

園田智子DUO

園田智子.jpg 熊本を拠点に活躍するジャズピアニスト。早稲田大学入学を機にジャズ研に入部。その後、都内各所でプロ活動を開始。1981年より、在熊。現在、熊本市内各所にてコンスタントに演奏活動を続けている他、ビッグバンド『園田智子一座』の座長も務める。今回はギタリスト中村裕一(ゆうすけ)とのDUOでクールなジャズサウンドをお届けする。

ちょい濡れBOYS

ちょい濡れBOYS.jpg 時間と気分が合う時に天神周辺の道端で演奏したり、ライブハウスやバーに出演中。1900年代から1950年代の米国大衆音楽中心だが、ジャンルにはこだわらず、SWINGしまくるアコースティックバンド。20代の女性ターゲットに活動しているが、放ったボールは全く返ってこない。なぜか千鳥足の中間管理職男性や外国人に大人気である。  

公式サイトはこちらLinkIcon

ナカムラーズ

nakamura.jpg カリフラワーズのVo&Gtのナカムラのソロユニット。1997年、ナカムラは『日本語の詞とブラックミュージックとの甘美な出会い』をコンセプトにカリフラワーズを結成。圧倒的な歌唱力でエンターテイメント性溢れるライブを全国各地で展開してきた。6枚のアルバムのほかに、映画『ゆれる』のサウンドトラックアルバムを発表。そして2007年9月カリフラワーズは解散。本年11月に集大成ベストソングアルバム『カリフラワーズ』が発表される。

七感弥広彰

七感弥広彰.jpg 岐阜出身。日本と欧州を拠点とする舞踏家・演出家。関心が『台詞』から『身体表現』へ移行したのをきっかけに、舞踏の世界を追求し続けている。現在、『danse Sauvage』主宰の他、藤條虫丸氏とのアートユニット『阿羅漢』の活動を展開。また熊本の劇団『ゼーロンの会』との親交も深い。今年のメンバーは坊内由香、鳴海姫子、姫ひょっとこ、セケト、あたしよしこ、石川こぼ。

公式サイトはこちらLinkIcon

Big Riot Gang

BigRiotGang.jpg 2000年辺りから、スイング系ジャイブバンドとして活動。九州各地、広島、岡山でロックン・ロールパーティーに遠征、各地にファンがいる。現在、熊本ジャンゴにて『JAM UP』のタイトルで主宰ライブを定期的に行い、現在、1stアルバムをレコーディング中。イギリスのバンド、『レストレス』と共演し、サインを貰いにいった際に『お前達のswingは最高だ!』と言われ、少しだけ気をよくする。が、どちらかといえば本人達は見た目で勝負している。

町田謙介

町田謙介 北海道生れ。多方面のジャンルをどん欲に吸収し、独自のスタイルを吐き出し続ける、進行形ブルースマン。2枚の自己アルバム『FIRST GAMBIT』『Candy Man』をリリース。また、様々なオムニバスCDにも楽曲が収録されている。現在は東京を拠点に全国を飛び回るが、音楽ライブの他、演劇関係でも音楽担当、役者としての顔を持つ。

公式サイトはこちらLinkIcon

Mr.BunBun

Mr.jpg 子供から大人まで楽しめるパフォーマンスの数々。特に子供とのやり取りで大人を笑わせることに関しては、かなりの自身があると豪語している。巷では、秘かに『チャイルドマスター』と囁かれている人物。今や、小学生低学年以下のカリスマ的存在だ!!

レイエス・ミゲル

レイエスミゲル.jpg ペルー・リマより北、かつてインカ帝国の先文化『モチカ』や『チム』が栄えた場所でもあるトゥルヒーヨ市に生まれた。幼少より独学でギターを、19歳から音楽学校カルロスバルデマにて作曲や編曲等を学ぶ。1983年、今回出演のフローレス兄弟とともにトゥルヒーヨ市認定バンドに選出される。1991年に来日し、現在熊本市在住。
レイエス・ミゲル(ケーナ&サンポーニャ), ヘスス・フローレス(Vo&チャランゴ), フレディー・フローレス(Vo&ギター)

REO・king・三獅郎 (アールイオ・キング・サンシロー)

パントマイム 8年振りに拠点を熊本へ移し、熊本でのストリートパフォーマンスは再びゼロからのスタート・・・オーストラリア系クォータで元ジャパン・アクション・クラブのスタントマン兼俳優であり、ドイツではパントマイムを学び、アメリカにて実践の中でストリートパフォーマンスの日々を過ごす。
後に海外での世界規模の大会にてフリースタイルの部で2度の優勝を果たす。

現在はANGEL・SQUAREにて振り付け師、殺陣、俳優、ダンサー、現役ショーモデルそしてストリ-トパフォーマンス等にて常に世界レベルを基盤に結果と成果を求め、国内外で幅広く手がけている。

ボランティア募集中


Street Art-plexではボランティアスタッフとして手伝っていただける方を募集しています。
下記の連絡先までお電話かメールをお願いいたします。

Street Art-plex KUMAMOTO
実行委員会事務局
TEL096-328-2424
〒860-8601
熊本市手取本町 1-1
熊本市商業労政課
shougyourousei@city.kumamoto.lg.jp