Street Art-plex KUMAMOTO : News&Report : SAP vol.147 Great Composer Memorial「BOB MARLEY RESPECT 2010」

SAP

SAP vol.147 Great Composer Memorial「BOB MARLEY RESPECT 2010」

BOB MARLEY RESPECT 2010愛と平和と自由を歌い続けたジャマイカを代表するレゲエ音楽家BOB MARLEY。没後28年にあたる今年、彼の深い精神性「ポジティブ バイヴレーション」にインスパイアされた熊本県内外で活躍中のパフォーマーが彼の命日である5月11日に終結。BOB MARLEYへの尊厳の念を様々な形で表現します。

【日時】2010年5月11日(火) 午後2時00分~7時30分
【会場】下通カリーノ「モリコーネ」前
【出演】BRAKICHI・GOAライブペイント、山猫、黄昏ロッカーズ、風太郎、久保田りゅうじ、HOU、MOUTHPEACE&COBY

当日プログラム(2時~7時30分)
○BRAKICHI・GOAライブペイント(2時~)
1 山猫(2時~2時30分)
2 黄昏ロッカーズ(2時40分~3時10分)
3 風太郎(5時~5時30分)
4 久保田りゅうじ(5時40分~6時10分)
5 HOU(6時20分~6時50分)
6 MOUTHPEACE&COBY(7時~7時30分)

■BRAKICHI
熊本市出身。18歳で上京し、絵を描き始める。ライブやイベントのフライヤー、ポスター等を描き始めグラフィックの道へ。1996年有楽町「そごう」にて展示。
2003年AGORA GALLERY (NY)に出展。
2004年熊日新聞新年号表紙。Gallery ADO(熊本)にてEarthhole展を開催。その後、ゲーム、イベント、アーティスト等のあらゆる範囲でデザインを展開。またグラフィックチーム「斑(Madara)」にも参加。

■GOA(福田 誠・米村 哲司)
GOA…Graphic Operation Arts。2001年に結成。以来、熊本を拠点に様々な屋内外のライブペインティングを中心に活動。その傍ら、衣類にオリジナルペイントを施し、Paint Shop SKHにて販売を開始。河原町の巨大壁画や「クラブの日」のパルコ前・下通スペースSの壁画でのパフォーマンスも記憶に新しい。

■山猫/YAMAN-ECHO
呼んで字のごとく火の中では丸まらない、どこからかじっとこちらをうかがう。
山猫とはあらゆる環境で生息。REGGAE MUSICのHARTを持ち、BLUES、JAZZ、FUNK、SOULの洗礼。ひでお(G)、のぶお(B)、コースケ(Dr)、べーやん(Vo)体感するそれらをROCKするエイリアンバンド。

■黄昏ロッカーズ
一人音楽活動を続けていたU-16は、BOB MARLEYの導きかのごとく、Bassを手に取りバンド結成を決意。2009年、各々音楽活動をしていたメンバー(RIKI.VO/G、TAKU-LOW.Dr、KANA,Key/Tr)に声をかけ、レゲエバンド 黄昏
ロッカーズを結成。
熊本県内を中心に、ライブハウス Django,Bar Jail,Ciub VIBE,INDIGO等で活躍中。また ダイニングスタジオ ONE DROPでは毎月第4火曜日にレギュラー出演。
レゲエを追求する独自のスタイルと哀愁漂うボーカルで多くのファンを魅了する。

■風太郎
1985年ソロシンガーとして博多を拠点に活動を始める。1990年 DADA CHILDのボーカルとして参加。1996年DADA CHILD「虹色の心」発売。
1997年6月初ソロアルバム「未来の原始人」発売。1997年7月下北沢CULB QUEにてレコーディングメンバーと共にアルバム発売記念ライブ。2002年ソロ2NDアルバム「風太郎2」発売。
風太郎のメッセージはジャンルを越えた暖かな空気の鼓動と共に、時計の針をゆっくりとした流れに変えながら、染み込んでくる。ギシギシした時代を生きる人々をやさしく勇気づけてくれる。そして、その感性豊かな心は、時として社会の様々な矛盾や疑問を浮き彫りにし、人間のエゴが生み出した悲劇を物語る。まるでBOB MARLEYのように。

■久保田りゅうじ
ギター弾き語り

■HOU
幼少の頃から唄が好きで、自然からのバイブレーションや、その時その場所で生まれる音や言葉に、祈りを捧げるように唄を歌い始める。
都内でのバンド活動や、奄美での島生活を経て、現在は地元宮崎に住みながら全国のバーやカフェ、幼稚園や老人ホームなど様々な場所で、唄を届ける旅を続けている

■MOUTHPEACE
熊本出身・在住の詩人。リズムに合わせて、喋る様に歌うラップと言う表現方法を用いている。米国発祥のヒップホップと言う文化から学んだ温故知新の考えや、地元愛、自分らしくある事の大切さを「日本人らしさ」にこだわりながら、日々体現している。聴き手を選ばない音楽でありたいと、より多くの人に思いを伝える為、様々な場所に足を運び、パフォーマンスを行っている。

■COBY
レゲエからジャズまで幅広いレパートリーを持つ女性ヴォーカリスト。レゲエ・ダブ・バンド時代を経て、アコースティック・ユニット「壷」で唱い、九州各地で精力的に活動。
また若手ジプシースイングバンド「Swing Amor」とのコラボレーションなど、新しいジャンルへも挑戦している。またチャリティーバンド「チェイシン・ドラゴン」にも参加。

ボランティア募集中


Street Art-plexではボランティアスタッフとして手伝っていただける方を募集しています。
下記の連絡先までお電話かメールをお願いいたします。

Street Art-plex KUMAMOTO
実行委員会事務局
TEL096-328-2424
〒860-8601
熊本市手取本町 1-1
熊本市商工振興課
syoukousinkou@city.kumamoto.lg.jp